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葬儀場での供花のマナー

葬儀場には供花と呼ばれるお花が飾られています。これは故人を供養するために飾ります。家族や親せきが花を提供します。

葬儀に出席できない遠方の人が香典の代わりに送ることもあります。白い菊をよく見ますが最近では洋花も見かけるようになりました。遺族の了解を得てから花を送ったほうがいいようです。断られるケースもあるからです。

葬儀場のよっては他からの花を受け付けない所もあるので事前に問い合わせることが必要です。あまり大きな花を贈ると遺族に迷惑がかかるかもしれません。いずれにせよ故人を悼みつつ遺族にも配慮して送ることです。

葬儀場を選ぶ際のポイントについて

葬儀場によって規模が異なるため、しっかりと見極めることが大切です。

家族葬のように身内のみで執り行う式もあれば、社葬のように100名以上が参列する大規模な葬儀まで、色々とあるのです。

施設によっては、人数の希望に添えない場合などもあるので、葬儀場を選ぶ際には、参列者の人数の概算からまずは始めてみて、希望している規模の葬儀が執り行えそうか、葬儀会社に問い合わせてみましょう。

また、決まった宗教や宗派などがあれば、必ず事前に確認しておきましょう。多くの葬儀会社では、全ての宗教や宗派に対応できるようにしていますが、事前に伝えておくことでスムーズに話を進められます。

葬儀場に関する情報

最後の別れは葬儀場で

大切な人との最後の別れです。大切だからこそ、最後まで見守ってあげたいです。そんな思いの方々が集まるのが葬儀場です。

遠方から足を運ぶ人、お供え物を手に杖をつきながらも足を運ぶ人、古くからの友人、お世話になった人、家族、たくさんの人が集まり、たくさんの思いに触れる場所です。目を閉じて今後の幸せ願い、感謝を思うでしょう。葬儀場と聞くと寂しいようにも感じますが、温かい心が集まる温かい場所です。

一生を終えた人の人生の締めくくり、最後の最後まで優しく見守りませんか。また、いつかどこかで出会えますようにと心の中で祈りましょう。

故人を思いやる葬儀をおこなう方法

身内や親しい方がなくなられ葬儀をおこなう時、何をどうすすめていったらよいか戸惑いも多いです。できるかぎり故人を偲びたいものです。

現実には、葬儀場の方に手順をふんでもらいお寺、僧侶、親族の食事や宿泊準備、香典返し等やることが次から次へとあり目まぐるしい時間が過ぎていきます。参列された方へのお言葉は前もって挨拶文を考えておいた方がよいでしょう。

故人が生まれてから亡くなるまでのことを要約して、故人の人柄が簡潔にわかりやすくまとめておくことが重要です。故人らしいエピソードを入れても良いです。そして参列者へのお礼は必ず挨拶文に必要です。

近年における葬儀の傾向

近年葬儀に参列すると、数年前から異なり色々なパターンのお葬式があります。家族葬などで済ますご家庭も多いようです。また、ご香典や供花等の心使いもお断りになられるスタイルが増えています。

このような、簡略化されたものは果たしていいのでしょうか。良い点、悪い点はそれぞれありますが、高齢化社会に益々なる日本社会の現状、手続きや手間が簡略化されたものは益々増えるでしょう。ドライブスルー葬儀をテレビで拝見したことがありますが、より簡略されたものも出てくるのではないでしょうか。

社会状況に合った葬儀スタイルとして故人を思う気持ちをもち、少しの時間でもお別れを伝えに行くという事が大切なのでしょう。