TOP 葬儀 葬儀の今とこれから

葬儀の今とこれから

葬儀は多様化しています。昔では、家族は他、親戚、友人など多くの人が集まり家で行う所が多くありました。

現在では、まず生前から積立をし、計画を立て、会場で葬儀をする事が多くなっています。家でする際は家族がゆっくりと悲しむことができず、来客の方も関係性によりますが、話や笑い声も聞こえて来ることもあります。

マナーとして、やはり周囲も家族に気を遣い悲しめる環境を作ることが大切です。葬儀場では担当の方がサポートをしてくれるので、家族も故人に寄り添い悲しめる環境にあります。

最近では家族葬など家族だけでゆっくりとお別れすることもできます。マナーもあまり気にすることもありません。

葬儀場で行われること

葬儀場では、亡くなった方とのお別れをするための手順をプロの力を借りて行えます。

以前は自宅にて執り行われていましたが、賃貸住まいも多くなってきた近年では葬儀場で行うのが一般的となりました。通夜から葬式、火葬場のあとのお清めまで全てここで行うことができます。

火葬前の故人との最後の夜に、親族など近しい人が泊まって一緒に過ごせるところもあります。お通夜、本式共にお坊さんを呼んで経を読んでもらいます。スムーズに式が行えるように、スタッフが細やかなサポートをしてくれますので、初めて葬儀を行う方も安心です。

仏教だけでなく故人が信仰していた宗教に対応した葬儀を行えるところも増えています。

葬儀に関する情報

葬儀の参列者としての基本的なマナー

葬儀の形式は地域や宗派によってさまざまで、守るべきマナーにも違いがあります。

どのような葬儀であれ、共通しているのは故人を弔う思いです。基本的に服の色は黒で、派手に見える服装は避けなくてはいけません。アクセサリーは真珠のネックレスやイヤリングは例外ですが、それ以外のものはつけるべきではありません。ハンカチやバッグなどの持ち物についても基本は黒で、派手な色は避けましょう。

一方、香典の形式は大きく異なっているため、表書きや水引の種類が違っていないかどうか事前に確認するべきです。香典にはおおよその相場がありますが、これは故人との関係によって変動します。

葬儀場の会場の選び方

たつの市と姫路市では、様々な種類の葬儀場があり、各自治体が所有する公的な施設の公営式場は、公共なので費用を比較的抑えることができます。

基本的には地域に住んでいる方々が利用するパターンが多く、地域以外の方々が利用する場合は追加費用がかかってしまいます。その他には、セレモニーホールといった葬儀社が保有している基本的にその葬儀社に依頼することができる民営式場です。

公共の式場よりも比較的費用は高くなりますが手厚いサービスが整っています。利用する際に、それぞれの良い点と悪い点を比較して葬儀場を選ぶのが良いです。

葬儀場でかかる費用のいろいろ

大切な人が亡くなった時に行うお葬式では、費用がいろいろなところで必要です。身内だけで行うのか、知人も呼んで行うのかによっても変わりますが、葬儀場のプランによって値段が変わってくるので、事前に確認が必要です。

祭壇のサイズや等級での違いや、参列者の誘導のための看板の設置費用、オプションとして音楽を流したり故人が好きだったものを用意したり映像を流したりできるところもあります。

必要以上にお金がかからないように、定額のプランに含まれている内容を事前に確認して必要なオプションとそうでないものをしっかりと精査することが大切です。